So-net無料ブログ作成
検索選択

ぶらぶら@秋キョウト!Ⅱ④超定番の清水寺と今だけの清水寺 [京都]

毎朝ホットコーヒーをテイクアウトしているコーヒー屋さんの前の銀杏もすっかり散ってしまったし、ナゴヤの紅葉も例年より半月~1カ月遅れらしいですが、それでももうほぼ終わってます。
・・・京都もすっかり散ってしまっているでしょうねぇ。
しかーし、アタクシの京都でぶらぶらしたログは、季節ハズレながらも(汗)もすこし続きます。

コリスで大満足のお昼ゴハンをいただきまして、清水寺へ向かいます。
清水坂は、予想どおりのヒト・ヒト・ヒト、てんこ盛り。
修学旅行の学生さん、外国人観光客、バスツアーの観光客で溢れかえってました。
清水寺に到着して、まず目に飛び込んできたのが、「清水寺成就院 特別公開中」の看板。特別公開・・・勝手に足が向いてしまう、“特別”とか“期間限定”とかに弱いアタクシであります。
 成就院、入り口だけ。
撮影禁止だったんです。
でもねぇ、ココのお庭はすごくイイです!
回遊式らしいんですが、お庭に出て歩き回るって楽しむコトはできず、ただ眺めるだけですが、スキ。
紅葉の季節と、黄金週間の年2回だけ公開しているそうです。
ヒトで溢れかえる清水寺&清水坂がすぐそこってコトを忘れます。
そして超定番の清水寺へ。
 
なんとか紅葉に間に合った(ホッ)
雨上がりでもみじキレイでしたよん。
 舞台の下を見ると、こんなカンジ。
久しぶりの清水寺でした。

この日のプランも、かなり消化してきました。
夕方前には新幹線に乗って帰る予定、ですが、もうひとつ行きたいところがあります。
この前Mと行ったのに既に閉まってて、目的が果たせなかった、アソコです。
いざ、リベンジでございますぞ。


ぶらぶら@秋キョウト!Ⅱ③念願叶ってコリスでお昼ゴハン [京都]

その姿を見ただけでもご利益がありそうな瀬戸内寂聴さんの撮影をしばらく見学していましたが、アタクシもハハも「お腹すいた~」って具合になりまして、撮影現場からすぐのお店に向かいました。
今回のお昼ゴハンは、前々からどうしても行ってみたかったお店です。
旅本や情報誌なんかの活字媒体やテレビでは見かけたコトがなく、あるブログではこのお店を紹介したところ「取材お断りのお店なのにこんな記事を掲載するなんて無神経」的なコメントが寄せられたそう。ま、かなり有名なブロガーさんなんで、きっとご本人にとって楽しいコメントもそうでないコメントもた~っくさん寄せられているんだと思いますが。
関西の方のいろんなブログでもお気に入りの方が多くて、どうしても行きたくて!

お店はコリスです。
若い、ステキな、美男美女カップルのご夫婦がお2人で切り盛りしてらっしゃいます。
  下ごしらえしたブドウとトマト
11:30、一番客のアタクシとハハがお店に入ったら、テーブルはこんなカンジで「うわぁ~」。
まず、「突き出しです」って。
 サーモンのクリームチーズのカナッペ
グラスで赤をいただきましたが、3種類から選べました。
こういうのって、ウレシイ!まずトスカーナでスタートしました。
 パンもどか~んと!
おいしいパンでしたよん。
パリッ、ふわっ(キャ)
テーブルを汚しまくって食べました。
 
左が甘いトマトとモッツァレラチーズのサラダ
トマト、フレッシュはもちろんフルーツトマトですごく甘くておいしいのですが、更にドライトマトが入っていてねぇ(は~と)
そして右は生野菜と肉味噌です。
これでもか!っていう盛りです。
噂どおりのポーションで、うれしくなっちゃいました!
 メインはコレです!
鴨のステーキ 甘いソース です。
鴨も大スキ。お供の赤は、ボルドーにしました。
甘いソース、ドライイチジクで、鴨とイチジクを一緒に食べるとサイコーです♪
コレもスゴイ量で、食べきれるかしら・・・と不安になりましたが、
 コレです。ハハハ。
ソースまで、パンでいただいちゃいました。
もうお腹いっぱいだったんですが、どうしても甘いモノもいただいてみたくなりました。
 ドライフルーツとくるみのケーキ
添えてあるのはイチゴとドライトマト。
ドライトマトと一緒に食べるケーキもいいマッチングなんですよ~。初体験。
大満足!
・・・みなさんが口を揃えて「教えたくないお店」というの、わかります。

お店は4人がけのテーブル席が4つの、ホントにこじんまりしたお店です。
故に予約必至!
この日の月曜日だと言うのに、やはり全ての席が予約で埋まっていました。
アタクシたちだけじゃなくて、みんな昼酒してて、気持ちのイイお昼ゴハンの時間を過ごすことができました。

2時間もまったりしてしまいましたが、赤ワインでちょっとのぼせた頭を冷やそうと、雨の上がった外へ出て、清水寺を目指しますか。


ぶらぶら@秋キョウト!Ⅱ②建仁寺でホンモノの舞妓はんと遭遇 [京都]

今日のキョウトは、まだ何とか紅葉楽しめそうな気がします。
・・・でも、スゴイ人出を覚悟せねばねぇ(ため息)
アタクシの京都旅のツレヅレは、これから先どんどん季節外れなフォトばっかりになりますが(汗)、よろしくお願いいたします。

東福寺で、雨に濡れてすっかりカラダが冷えきっていましたが、祇園のスタバでホットコーヒー飲んで温まって、ヤル気復活!そして向かったのは建仁寺です。
四条通りの、あの八坂神社の交差点から歩いて10分弱ですが、花見小路の石畳や町並みを楽しみながら、ちょっとした路地を探検しながら、大スキなおさんぽスポットです。
10時半の建仁寺はそれほどヒトも多くなくて、雨の京都を堪能できそうな予感がしました。
 ○□△の庭←マジです。
おもしろい名まえ!
もう1つ○アイテムを見つけました。
 ○窓の向こうには蘇鉄?
ココで、ふと気がついたら、なんかやっています。
そしたら、舞妓はんがいるじゃないですか!
テレビだかなんだかの撮影のようでした。
「ホンモノ~」
ハハとふたり、しばし立ち居振るまいや、キモノや帯やかんざしにくぎづけになりました。
撮影していたのは、
 このお庭 潮音庭
が見える廊下でした。
ここは、枯山水もあります。
 真っ赤なかわいいのが映えてました。
この後、有名な本堂の天井画「双竜図」を見に行きました。
写真撮ったんですが(汗)
やっぱり暗くて全然ダメ。
 本堂から外を見ると・・・
外の光が床の石を光らせて、キレイだったんです。
光と影をもうひとつ。
 お庭の側面から切り取って。
ゆっくり雨の京都を堪能できました。
そして帰り際に、撮影のご一行をもう一度見ましたが、舞妓はんが舞っていたんです。
リハーサルだかカメラテストだかだと思うのですが、そこだけ違う空気が流れているようでした。
最近の京都って、いつ行っても“なりきり舞妓はん”が大安売りじゃないですか。
アレはアレで「かわいらしいなぁ~」と見ていましたが、やっぱ、違いますね!ハハハ、当たり前か。

なんだか、いろんな意味で得したキモチでランチのお店へ向かう途中、また撮影ご一行様に遭遇。
六道珍皇寺の前・・・ココが六道の辻なのかな?で、法衣も和傘も紫の尼さんがひとりたたずんでいました。
あれ?アレって!
瀬戸内寂聴さんでした。
ハハは目が合ったらしく、会釈してくださったと大喜び。
うーん、アタクシもやっぱり、ちょいとオーラを感じずにはいられませんでした。
・・・イイコトがありそうな気になりました。ハハハハ!


ぶらぶら@秋キョウト!Ⅱ①月曜朝イチでもやっぱりスゴイ人出の東福寺 [京都]

本日、休暇をもらって、また京都
雨だけど、やっぱり京都行きたいね、とハハと新幹線に乗りました。
思ったより早い新幹線に乗れたおかげで、京都に到着したのは8:00。早~い。
で、どの京都紅葉ガイドにも載ってるし、毎年どっかのテレビでは必ず紅葉が紹介されてて、超人気でスゴイ人出なのは覚悟のうえで、まずは東福寺へ向かいまいた。

本日の東福寺は、こんなカンジでした。
 
コレは、まだ“公道”の臥雲橋からの眺め。
ココだけならタダ!
8:20くらいだったけど、既にけっこうな人出。
 いよいよ通天橋へ!
橋の手前は黄色の世界です。
橋の上は、もう、人人人!ハハハ!笑ってしまいます。
 赤いかえでの下は赤い落葉
雨のおかげで、赤も黄色もよりキレイ
そして、苔の緑もイキイキしてたし、濡れた石も美しい。
更に、やっぱり晴れの日より人も少ないんでしょうね。
 
ね!赤も緑もキレイでしょ。
そして、石も・・・
 濡れて光ってます。
しかし、足元はかなり危ないっす。

今回は方丈庭園はやめました。
で、この後、ココまで来たついでと言ってはなんですが、雪舟寺で雪舟作のお庭を見て、四条に向かいました。
けっこう寒かったんで、とにかくホットコーヒーが飲みたかったんだけど、東福寺の近くでは9:40頃に開店してるお店がなくてね(汗)
で、四条へ向かったワケです。
スタバでヒトイキ入れて、お昼ゴハン前にもう1つ行ってみましょうか。


ぶらぶら@秋キョウト!⑤パティスリーカナエのマカロンをオミヤに(は~と) [京都]

リベンジした餃子は、過度の期待が無かったコトもサイワイしたとは思うけど、わずか1時間足らずで大満足!ご機嫌サンでお店を出て、真っ赤な顔で(ていうか全身なんだけど。ハハハ!)フラフラと河原町へ。
実は、オミヤは新幹線に乗る前から決めておりました。
「生」なんで、一番最後にお店に行かないと。でも、売り切れちゃったらどうしよう。
・・・というコトで、午前中にお店に電話してみました。
で、予約!
モノは押さえてあるんで、焦るコトもなくお店へ向かいました。
予約したモノはマカロン、お店は・・・
 なんてラブリーなディスプレイ!
パティスリーカナエです。
さすがはパティシエール(納得!)のラブリーなピンク
お菓子たちも、みーんなラブリーなルックスでした。
 こんなカンジ・・・伝わらないね(汗)
マカロンも、どれもどえらいかわいかったのに。
かわいいお色のマカロンを撮らないとイカンかった。
 
マカロンの他にはエクレアを買ってきました。
マカロンは、もう、リピート必至です。
いろいろなフレーバーを食べましたが、山椒と、きなこと、黒ごま、印象に残りましたね~。
かなりスキです。
エクレアはこの抹茶と、写真はないけど、パッションフルーツクリームが入っててフランボワーズのチョコがかけてあるヤツの方がスキだったな。

お勤め先大奥へのオミヤにもしましたが、あんまりにも気に入って近場の少人数で食べちゃった(汗)
またの機会に大奥の皆に布教するとしよう。ハハハ!

噂どおり、ラブリーで美味しいお店です。


ぶらぶら@秋キョウト!④泉門天でリベンジ果たす [京都]

真如堂を出たアタクシとMは、ライトアップ中の清水寺に行こうとタクシーに乗りました。
そしたらタクシーさん、「清水寺か~、難しいなぁ。」と。
そりゃそうだ。最も人出があるシーズンでもある11月後半の、その中でも最も多くの人出が予想される3連休だもの。
タクシーさんが気を利かせて知恩院のタクシー乗り場を目指してくれて、途中、青蓮院の前を通ったらソコももう既にライトアップ拝観待ちの行列が(汗)
しかし、知恩院までは割と短時間で到着できて、おかげで時間を無駄にせずにすみ、タクシーさんに感謝です。
そうそう、知恩院もスゴイ行列ができてました。
・・・コレは清水寺もスゴイんじゃないの~?止めとくか~?そんなら庚申さんに行こう!
とMと2人で意見一致で即決定、庚申さんをめざして円山公園を抜けて、ねねの道へ。そしたらねぇ、これまた高台寺の行列もスゴイし、ねねの道自体もラッシュアワー時の駅の改札口ぐらいの人出で、Mと2人「おおおぉぉぉ~」。
そして、漸くたどり着いた庚申さんはクローズしておりました。ハハハハハ!
サクッと諦めて、飲みましょう!

目指していたのは泉門天
祇園の餃子専門店です。
実は、去年の11月にもMとココんちに来たんですが、ちょい早すぎて開店前。
腹ペコだったのと、帰りの電車の時間の関係で開店を待つことができず、故に食べるコトができず・・・。
てなワケで、Mと“リベンジ”を誓っていました。
 やっと会えたね♪
焼餃子と、きゅうりのつけものと、ビールと、ごはんくらいしかありません。
そう(鼻息)ひたすら焼餃子です!
以前、生のお持ち帰りを名古屋駅タカシマヤの大京都展で入手してウチで食べたんですが、やっぱり、お店で食べるのは違いますなぁ~。
・・・ノンノギョーザの方がスキなんて言ってゴメンナサイ。
けっこうパンチがありますが、ニラ使用で、ニンニクなしだって。スゴイ。
あ、そうそう、きゅうりのつけものもイイの!
 青い看板が目印。
また、お店で食べたいな(ルン)

さて、京都での残り時間も残りわずか。
あとはオミヤです。


ぶらぶら@秋キョウト!③もみじハンティング 金戒光明寺&真如堂 [京都]

3連休も終了、新しい週が始まってしまいました(汗)
カダイサンセキ+ヤルキショウシツ中のお勤め人としてのアタクシでしたが、秋キョウト!満喫して、今日はちょいとイイ感じの週のスタートでしたねぇ←はいはい、単純なツクリなのがアタクシの長所なんです。アハハハ!
で、ともかく、まずは旬なウチにもみじ情報を、てコトで!

大満足のお昼ゴハンの後、ほろ酔いの・・・じゃなくて完全なヨッパのご機嫌サンでぶらぶらならぬフラフラと向かった先は金戒光明寺真如堂です。
隣接するこの2つのもみじの名所は、ラニオンからヨッパが東へ歩いて30分弱のトコロ。
何の下調べもしていませんでしたが、山門+庭園が特別公開中でした。
せっかくなんで、どっちも行ってみるコトに。
まずは山門。
 階段を上って行く途中こんな景色。
テンションも上がりますよね!
屋根の裏側や、瓦屋根も間近で見られます。
 屋根の先には桃が!
こんなトコにも、こんなんがあるのね~。
そして山門の上からの眺めはこんなカンジ。
 写真がイマイチ(汗)
東山の五重塔や平安神宮の鳥居なんかも見えたんです。
庭園の方は・・・
 イイ色づきでね。
夕日で赤を強調してて、すごくキレイでした。
お庭自体も楽しみましたよん♪
 
敷石もキレイだったけど、茶室の壁に張り付いた真っ赤に色づいた蔦がステキでね。
まだなんとか青空です。
 もみじとのコントラストがイイでしょ!
スゴイ人かと思いきや、16時頃だったせいか、そうでもなくてゆっくりお庭ももみじも楽しみました。
そして、
 銀杏も良し!

この後、お隣の真如堂へ。
もう、日没寸前で、赤がくすんでましたが、ソレはソレでなかなか。
 
去年の桜のシーズンに、ここ真如堂を訪れたときに住職がおっしゃてました。
「もみじの時期が、うちは最高なんですよ」・・・1年間で、他の11ヶ月と比べて11月1ヶ月間の来訪者数の方が多いくらい観光客が訪れるそうです。
・・・納得しました。
こんな時間なのに、やっぱりキレイでしたもん。
 ね!キレイでしょ!
来週、も一回きちゃおうかしら、などと思ったアタクシでありました。

今日も京都は暖かかったらしいですが、この日も暖かくて。
今週が、京都の街の中は、もみじハンティングには最高のようですね!


ぶらぶら@秋キョウト!②ラニオンのランチでご機嫌サン [京都]

今回のキョウト旅は時系列どおり記事にするつもり・・・だけれど、もみじの話題は旬なうちにUPしなければ意味ナイっすよね(汗)
この日のもみじは“こんなカンジだった”としたいので、がんばってみます。ハハハ。

お昼のお店の予約は13:00。
予定より早く山崎から京都駅に戻ってこれたけど、お店の方がたぶん予約でいっぱいだろうから、早めに到着しても、まだ席は用意してもらえないだろうなぁ・・・と、少し歩いていくコトにして、地下鉄で丸太町まで行きました。
で、京都御苑の中も少しぶらぶら。
今年のもみじの“色”はイマイチらしいですが、それなりにキレイなポイントがあり、楽しみました。
そして丸太町通りを歩いてお店に向かいます。
 鴨川を渡って・・・
ちょうどイイ時間にお店ラニオンに到着。
ウェブサイトで確認したとおりの可愛らしいピンクの外観、すぐに見つけられました。
 ドアに「予約で満席です」と。
お腹はペコペコ。さあ、食べますぞ!
アタクシたちの選んだコースは、前菜もメインもチョイスできるCコースと、泡とボジョレーヌーボー。
アミューズはコレ!
 生ガキにエシャロットのビネガー
ワーイ(は~と)大スキ! 
すきっ腹に泡もぐびぐび飲んでしまったので、既にイイ気分です。
そして前菜です。
 フォアグラのテリーヌ
大、大、大スキなんです、フォアグラ。
でも、どちらかっていうと温かい焼いたヤツの方がスキなんですが、コ~レ~!
添えられたピンクペッパーと岩塩もイイけど、フォアグラの真ん中に仕込まれたドライいちじくがどえらいイイんですわ。ヤラレました。
更にメインもお肉をチョイス。ハハハハ。だってスキなんだもん!
 子羊のグリル
スキ!
ただソレだけ。
添えられたポテトピュレもイイ感じでございました。
デザートは・・・
 
左がアタクシの、ココナツのブランマンジェとキャラメルのアイスクリーム
右がMのうさぎ、じゃなくてガトーフロマージュと紅茶のアイスクリーム。でも、うさぎちゃんでしょ!
アミューズからデザートまで大満足!
泡&ボジョレーヌーボーとグラスにして4杯弱は飲んでしまったアタクシ、どえらいご機嫌サンでした。
そんなアタクシにマダムは優しく「お休みの日はわたしも食べ歩きして、お昼からお酒いただくんですよ。楽しいですよね。」とフォローしてくださいました。ありがとうございました。
そうそう、マダムはとってもキュートな方で、サービスも、お料理の説明も丁寧でよかったです。
地元の方から愛される理由がわかりました。
また行きたいのであります!

お店を出て、真っ赤なカオで、次の目的地に向かいます。


ぶらぶら@秋キョウト!①大山崎山荘美術館 [京都]

3連休ですね~。
お休み、と言えばたいていウチでうだうだ過ごしているアタクシですが、このお休みは珍しくアクティブです。ハハハ。
ウチの中をちょいと片付けて(←かなり珍しい行動です)、美容院に行って(←その短さで、ドコ切るの?といつも突っ込まれています)、ハハの商売の商品を受け取りに行って昨日が終了。
そして、最も人出が多そうな真ん中の日の今日は、日帰りでキョウトをぶらぶらしてきました。
紅葉ハンティングしようと思っていたワケではないのだけれど、思いがけず、可愛らしい赤や黄色に出会えました。

まずは、一番初めに行ったのはアサヒビール大山崎山荘美術館
JRの山崎の駅に到着したのが9:45くらいで、そこからぶらぶら歩きましたが、けっこうな坂ですが、雲一つない青空、そんでもって坂の途中がもう・・・
 紅葉です!
坂を登りきると、そこに洋館が現れます。

関西の実業家 加賀正太郎の別荘だった建物だそうです。
 入口にいるのは旅の友 Mです。
Mは安藤忠雄ヲタ。←失礼(汗)
(余談ですが、Mは安藤忠雄の建物ハンティングのために日本中に出没しています。つい最近はおひとりさまで四国へ。ハハハハ。ココ、大山崎山荘美術館も今回は再訪です、モチロン!)
ココの新館は安藤忠雄の設計で、モネの睡蓮の連作が観られます。
この超ハイシーズンに、この時はナゼかアタクシとMの2人しか、このモネの部屋には居なくて。
幸運でしたね(ルン)
椅子に座って、「コレはお昼間かなぁ?午前中かなぁ?」とかしゃべりながら、ゆっくり鑑賞させていただきました。
 新館への通路の上にかりん。
本館もステキでしたよん。
 洗面台も観られます!
そして、テラスでお茶できます。
山崎駅方面がばばーんと見渡せます!
 風も無くて暖かい日でよかった。
お茶するなら、少々寒くてもテラスがオススメです!
テラスで天井に目をやると・・・
 杉玉。
ともかく、朝イチで行ったのが正解だったようです。
ティールームから出てみたら、待ち人がいらっしゃいました。
そして、美術館の入口にも長蛇の列ができていました。
・・・うーん、よかった(ホ)
ちなみに、今回の展示は河井寛治郎でした。
コレも、イイっすよん!

そして、この後は京都市内に戻ってランチです。


キョウト!いよいよ桂離宮 [京都]

お昼ごはんに大満足でお店を後にしましたが、桂離宮の観覧許可書に示されている時刻までには、まだちょっと時間があります。
そこで桂川の川原でしばしボーっと過ごしました。
 桂川に面した桂離宮の生垣です。
オール笹の生垣が堤防の道に沿ってずーっと続いています。
この道の反対側が桂川です。
ハハ「40年来の夢が叶う♪」って、そんな前から行きたかったの?と思わず突っ込みました。

ではここで観覧方法をば。
桂離宮は宮内庁が管理していて、観覧には申し込み&許可が必要です。
ウェブでの申し込みも可能ですが枠はあまり多くないようで「“満員”となっている日程も葉書での申し込みは可能なことがあります」的な但し書きがありました。
アタクシが応募した8月30日(月)もウェブで確認したときは満員だったけど、ハガキを出したらオッケーでした。
ハガキの場合は、希望日の1ヶ月前までに申し込みが必要です。
時間まで指定されまして、申し込み者も同行者も代理観覧は不可。
ちなみに実際、門での観覧受付時に何らかのID提示が必要で、本人確認がありました。
 受付への道さえステキ。

さて、申し込みはそんな手間がかかりますが、観覧料は無料なんです。
しかもガイドしていただけます!

でわ参りますぞ!
 御幸道
正門から入って始めに通る道です。
桂離宮の観覧もここからスタート。ガイドのAさんにくっついての団体行動、20名程度で1時間の行程です。
建物内部へは入ることはできません。お庭を巡ります。池の周りに回遊道があり、その要所要所に小ぶりな建物があって、これを巡っていきます。


松琴亭です。
襖が大胆な市松模様!かなり色褪せてきてきて、本当はもっと鮮やかなスカイブルーだそうです。
炉つきの水屋です。
こんなのが、どの建物にもしつらえてあります。

完全な団体行動で、自分の思うところでちょっと止まって写真撮影なんて許されません。ハハハ。
いくつかある説明ポイントで漸く写真が撮れます。
 窓の向こう側は水田です。
もともと、この窓の向こうに広がっていたのは瓜畑だったそうです。
ちなみに水田の所有者は宮内庁ですが、稲を育てているのは、この水田を借りている一般の方だそう。
この笑意軒は、襖の取っ手の形が舟の櫂。かわいい! 
 笑意軒の前の敷石。美しい。
回遊路のほとんどが飛石で、足元に気をつけないとホントヤバイ。でも、その飛石も美しい。行程の途中で少し雨が降ったんだけど、雨で石が光るの。雨で苔がキレイというのは感じてたんだけど、ガイドのAさんから石も光ってきれいだよ、と教えていただきました。

というワケで、大満足の1時間が終了。
ガイドのAさん曰く「また季節を変えて何度でもお越しください」。はい、また夏以外に!

ウチに帰ってきて、本棚を漁ったらホントに出てきました。
 ハハの本です。
昭和36年初版発行って、40年前どころじゃないでしょ!
しかしこの本を見て、桂離宮を夢見ていたんでしょうなぁ、我がハハは。
 びっくり!
580円だって!


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。