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貫井徳郎「転生」、読んだからとりあえず・・・ [電車通勤の友(お勤め生活)]

学生さんたちは概ね夏休み突入につき、アタクシの通勤読書生活はちょいとばかり快適になりました。
だけど、ぎゅうぎゅう詰めか否かで読むスピードが左右されるってワケでもないね。当たり前か。

コレ、結構時間かかりました。
貫井徳郎って、デビュー作「慟哭」を読んでから何作か読んだんだけど、アタクシ的には「慟哭」を超えるヤツには出会えない。今度こそ「慟哭」くらいおもしろいかも、と手にするんだけど。


転生 (幻冬舎文庫)

 

 貫井徳郎「転生」


心臓移植を受けた大学生が不思議な夢を見て、それがドナーの記憶なのでは?とドナー探しするお話です。ドナー探しのエピソードがちょっと長くてね(汗)、で、正直アタクシは中弛みしてしまった。興味深い題材なんだけどね。

貫井徳郎が東野圭吾と岡嶋二人のファンだって解説にあったけど、東野圭吾も移植医療を題材にした作品ありましたよね・・・たぶん読んだと思うんだけど。スゲー怖かった、と記憶しています。
そういう“怖さ”みたいなのがなかったのが物足りないのかな?
アタクシ的には東野圭吾は怖過ぎっていうこともありますが、ハハハ。


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