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「夜のピクニック」で恩田陸に興味持つ。 [電車通勤の友(お勤め生活)]

台風、ナゴヤからは去って行きましたね。
昨夜近所のイオンに行ったら、生鮮食料品がツルッと売り切れていて。みなさん台風に備えて買っていかれたんでしょうね~(驚) アタクシはおかげでギョーザの材料が買えず(涙)
3連休ですが、やっぱりアタクシの日曜日はギョーザ!  さっき改めて材料を買ってきて、作りました。

それはさておき、本題です。
コレ、ここ2~3年のアタクシの出会った小説の中で最もスキな1冊かもしれない。
端的に言うと、感動したんだろうなぁ・・・静かな感動。
夜のピクニック 

恩田陸「夜のピクニック」  


今日の本屋さんのPOPには「年代を問わず自信を持って薦められる1冊」とありました。
そうそう、性描写や暴力描写などの劇的な描写は全くありません。
文庫本の帯には「永遠の青春小説」「第2回本屋大賞受賞作」。
青春小説、ですね。
恩田陸が、自身の母校の伝統的学校行事“歩行祭”を題材にして、いつか1つ書いてみようと以前から思っていたそうで、その“歩行祭”での24時間を描いています。
主人公は高校3年生の女の子。高校生活最後の“歩行祭”に自分の中で小さな1つの賭けをします。80キロ歩きとおす中で、その賭けの行方を軸に、彼女は友だちや親への思いを新たにしていきます。

どんなもんかな?恩田陸・・・と思いながら手に取りましたが、ダダダッと読んでしまいました。
文章もアタクシのスキなタイプなんでしょうね。
今、3冊目の恩田陸を物色中です。


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